バックナンバー
これまでに掲載したすべての記事、現在16本、新しい順。どれも偽です。
- 第016号 トーストがバターを塗った面を下にして落ちるのは、パンが生地だったころを覚えていて、もう一度調理台の上で平らに寝そべりたいからだ。 食 偽
- 第015号 「ん」は冗談で五十音に加えられ、誰も外すのを忘れたままになっている。 言葉 偽
- 第014号 穴のあいたチーズは、とても小さく、とても礼儀正しいネズミでいっぱいの地下室で熟成される。ネズミたちは決してひと口を食べきらない。 食 偽
- 第013号 フクロウは実は首を一回転させることはできない。代わりに世界のほうをほんの少し回している。 動物 偽
- 第012号 1504年まで時計は反時計回りに動いていたが、全員が同じ日の午後に一斉に切り替えることで合意した。 歴史 偽
- 第011号 カズーは、2匹のハチの口論を収めるために発明された。 歴史 偽
- 第010号 霧とは、あきらめた雲のことである。 天気 偽
- 第009号 土星の環は、主に紛失した車の鍵でできている。 宇宙 偽
- 第008号 猫は紀元前7500年ごろ、主に親指を目当てに人間を家畜化した。 動物 偽
- 第007号 Wi-Fiは、掃除機をかけたばかりの部屋のほうが速く伝わる。 テクノロジー 偽
- 第006号 あくびとは、体がその日の残りをダウンロードしていることである。 人体 偽
- 第005号 スイスは毎晩折りたたまれ、夜明けに広げられる。山が多いのはそのためだ。 地理 偽
- 第004号 ガラスとは、秘密を打ち明けられた砂にすぎない。 科学 偽
- 第003号 最初の図書館の延滞料は、1132年に生きたガチョウで支払われた。 歴史 偽
- 第002号 月は火曜日になると約4パーセント小さくなる。 宇宙 偽
- 第001号 フラミンゴがピンク色なのは、いつも少しだけ恥ずかしがっているからだ。 動物 偽